引き寄せの法則でお金は願うもの?関係を見直す4ステップ

「お金が入ってきますように」。ノートにこんなふうに書いた日の夕方、スーパーで10円の差をにらみながら食材を選んでいる。ATMの明細を見て、小さくため息をつく。それでも寝る前に「お金さん、ありがとうございます」と唱えている。そんな1日を過ごしてはいませんか?
引き寄せの法則の本を何冊も読み、願いを紙に書き、感謝の言葉も唱えている。それなのに、お金がやってきてくれない。そんなご相談を、独立して10年以上『お金モテ®』という哲学をお伝えしてきたなかで、数えきれないほど伺ってきました。
結論を先にお伝えします。お金が入ってこないのは、お願いの仕方が下手だからではなく、あなたとお金との関係性が、冷えたままになっているからです。引き寄せの法則を学び、実践する前に、やっておくと効果的なことがあります。それが、ご自身のお金の価値観の棚卸しです。この記事では『冷たいお金』と『温かいお金』というお金の2つの側面を比べながら、その棚卸しのやり方と、そこからお金との関係性を改善していく手順=『満たす→調える→与える→受け取る』までを順にお伝えします。
引き寄せの法則と波動の正体〜『冷たいお金』だけを願っていませんか?
はじめに、前提となる考え方を共有させてください。お金には、性質のまったく違う2つの顔があります。
ひとつが『冷たいお金』です。『信用』の上に成り立っていて、金額という数字ではっきりと見えるお金のことを指します。家賃、貯金、資産額、月々の収入。銀行口座残高に表示される数字としてのお金です。暮らしを支える『土台』であり、これがあるからこそ、人は次の一歩へと安心して挑戦することができます。
もうひとつが『温かいお金』です。こちらは『信頼』から生まれる、いわゆる『信頼残高』にあたるお金です。目に見えず、数値化もされない非言語のお金です。誰かに喜ばれ、ありがとうと言われた積み重ねが、人を通じて自分のところへとやってくる。温かいお金を多く持っている方ほど、まわりの人に恵まれ、感謝されながら、好きな仕事を続けていらっしゃいます。
この2つは、いわば『お金の裏表』です。この両方のバランスがいいからこそ、お金と良好な関係を築くことができるのです。さて、引き寄せの法則を実践しようとするとき、私たちが無意識に願うのは、どちらのお金のほうでしょうか?ほとんどの場合、数字としての『冷たいお金』のほうではないでしょうか?
ここで一点だけ、補足しておきたいことがあります。冷たいお金を願うこと自体は、何も問題ではありません。問題なのは、冷たいお金だけを願ってしまうほど、お金との関係が冷えてしまっていることなのです。
お金との関係性が冷えているサイン
- 思い浮かぶのは、残高・年収・貯金額など、数字ばかりになっている
- 支払うたびに、減った感覚のほうが先に立つ
- 「あと月◯万円あれば安心できるのに」と何年もずっと思い続けている
- 「安くできたか」「損をしなかったか」が、使うかどうかの判断基準になっている
- お金の話題になると、つい身構えて、体のどこかがこわばる感じがする
もしも、あてはまるものがあれば、お金との関係性が冷えている可能性があります。引き寄せの法則では、よく「波動」という言葉が使われますが難しく考える必要はありません。お金モテ®ではこれを、『お金の温度』と呼んでいます。
同じ「豊かになりたい」という願いでも、その奥にある無意識の前提が「足りない・奪われる・使うと減る・自分にはまだ資格がない」といった感じで冷たいものであれば、現実はその冷たいほうへと寄っていきます。「もっと豊かになりたい」という願いを意識して唱えていたとしても、無意識の前提のほうが、自覚のないまま日々の判断を自動で動かしているからです。
ここで少し、私の体験にも触れさせてください。以前に、長崎県東彼杵郡川棚町にある四次元パーラーあんでるせんというお店で、説明のつかない現象を目の前でいくつも見せていただいたことがあります。
500円玉がスマートフォンの中に移動して再び出てきたり、千円札にペンを突き刺しても穴が空いていなかったり、生卵のなかからお財布から出したばかりの千円札が出てきたり、絵からハンバーガーが出てきて、一口かじって投げたらそれが再び絵に戻ったり。
あれ以来、その背後にある仕組みが何なのかを自分なりに考え続けてきました。願えば欲しい物が出てくるというお話をしたいわけではありません。ただ、私たちの意識と現実のあいだには、科学では説明することのできない領域がまだまだ存在するのだ、という実感を持っています。だからこそ、願い方の技術を磨くよりも前に、自身の内側のお金に対する温度感を変えるほうが早いと感じているのです。

引き寄せる前に、お金の価値観の棚卸しを〜感情はどこで冷えたのか
では、その冷たい前提は、どこから来たのでしょうか?
私がご相談を伺ってきた範囲では、ほとんどの場合、自分で決めたものではありません。子どもの頃に、まわりの大人たちが口にしていた言葉を、そのまま受け取ったケースが大半です。「うちにはそんな余裕はありません」「お金の話をするのは、やめなさい」「あの人はお金持ちだけど、性格が悪いらしい」。こうした言葉は、意味を吟味される前に、そのまま前提として保存されます。つまり私たちのなかにある多くのお金の価値観は、借りものの言葉でできているのです。
だからこそ、引き寄せの技法に進む前に、お金の価値観の棚卸しをすることをオススメします。やり方はシンプルで、次の3つを、ご自身に聞いてみるだけでOK。
- 子どもの頃の家でのお金の話には、どんな印象が残っていますか?楽しかったり面白いイメージでしたか、それとも怖かったり緊張するようなイメージでしたか?
- はじめて自分の意思で使ったお金は、何に使ったでしょうか?そのとき、どんな気持ちでしたか?
- 今、お金を支払う瞬間に、脳内でどんなセリフが出てくることが多いですか?
自分自身、過去にお金への感情が決定的に冷えた時期があります。株とFXで、1000万円超を溶かしたときです。あのとき私がやっていたのは、投資のつもりでいたただのギャンブルでした。減った分を取り返すことで頭がいっぱいで、お金を”敵”のように扱っていたのです。結果、追いかければ追いかけるほど、お金は遠ざかっていきました。数字としての損失より痛かったのは、そこからしばらく、お金という存在について考えることが嫌になってしまったこと。関係性が冷えるというのは、こういうことなのです。
お金の価値観の棚卸しでしたいのは、過去の犯人探しではありません。そうではなくて、現在地の確認です。「自分はここでお金との関係性が冷えたのか」とまずは気づくこと。そうすることで、あなたとお金の関係性を、よりよくしていくことができるのです。
欠乏感は敵ではない〜「足りない」を認めるとお金のブロックはゆるむ
棚卸しをすると、たいてい「足りない」という感覚が顔を出します。ここで多くの方が、この欠乏感をなんとかして消そうとします。「こんなことを思ってはいけない」「豊かさに感謝しなくては」と、上から蓋をしがちです。
ところが、これはまずうまくいきません。理由はシンプルで、否定された感情は、むしろあなたの内側で存在感を増しやすいからです。「足りないと思ってはいけない」と念じている状態は、頭のなかで「足りない」を繰り返し確認しているのと同じことです。ダイエットで甘いものを禁じるほど、甘いもののことばかり考えてしまうのとよく似ています。
その場合は、順番を逆にするのがオススメです。まずは、「いま自分は、足りないと感じているんだな」と、そのまま認めて受け入れるところからはじめるのです。責めるのでもなく、直そうとすることもなく、ただ気づいてあげること。これが『自己受容』です。
お金のブロックと呼ばれているものの正体は、多くの場合、あなたを守ろうとしてきた防衛反応です。「大きなお金は怖い」「受け取ったら、あとで何か奪われる」。過去に痛い思いをした心が、二度と同じ目に遭わないように用意した保険のようなもの。それは決して敵ではなく、あなたを守ってくれている味方です。だからこそ、力ずくで変えようとせずに「今まで守ってくれてありがとう」と受け取って「でももう私は大丈夫だから」と伝えてあげるプロセスが大切なのです。これを繰り返すことで、ブロックは少しずつゆるんでいくことになります。
お金モテ®では、お金にモテるようになるための実践の順序を『満たす → 調える → 与える → 受け取る』の4ステップでお伝えしています。最初が「与える」でも「稼ぐ」でもなく、『満たす』なのは、このためです。欠乏感を抱えたまま与えようとすると、それは献身ではなく、見返りを求める取引になってしまい、無理に稼ごうとすると相手から無意識に奪ってしまい、信頼を失ってしまうからです。そして、ここまでお伝えしてきた自己受容こそが、その最初の『満たす』に該当するのです。

冷たい言葉を、温かい言葉へ〜潜在意識に届くアファメーションと引き算
ここまで来て、はじめてアファメーションが効きはじめます。ここが『調える』のステップです。
いくら「私は豊かです」と唱えても手応えを感じられないのは、心のなかで、その言葉の続きが聞こえるからです。「私は豊かです。でも、銀行口座残高はいつも足りません」。この「でも」が入った瞬間、その言葉は届かなくなります。
そこで、接続詞を変えてみましょう。「私は豊かです。”でも…”」ではなく、「私は豊かです。なので、今日はコンビニではなく、大好きなお店で美味しいコーヒーをいただきます」と。豊かであることを証明するための小さな行動を、言葉の後半にくっつけてしまうのです。無意識の設定は、口にした実感のない主張よりも、実際にとった行動のほうを信じますので。
そしてもうひとつ。ポジティブな言葉を足すよりも、ネガティブな想念を消すという『引き算』の発想のほうが、圧倒的に効果的です。前の節で「蓋をするとうまくいかない」とお伝えしたばかりですので、もしかしたら矛盾しているように聞こえるかもしれませんが、蓋をしてはいけないのは、湧き上がってくる感情のほうなのです。
感情は、否定するほど内側で存在感を増す傾向があります。一方、ここで引き算するのは、その感情の上に乗ってくる想念であり、繰り返している口癖や独り言、普段よく触れている情報などになります。感情そのものは、前述したように、まずは否定せずに受け止めてあげることが大切です。そのうえで、想念を選び直すのです。
自己受容ができてくると、この引き算は蓋ではなく、掃除の役割を果たしてくれます。淀んだ池(ネガティブな想念)に、きれいな水(ポジティブな言葉)をいくら注いでも澄んだ水面にならないのと同じで、まずは濁った水を抜くことが効果的なのです。
例えば、田坂広志さんの『運気を磨く』(光文社新書・2019年)のなかでも、心を浄化していくことの大切さが語られています。私自身の実感としても、自然に触れることや、日常で使う言葉を変えること、そして人との和解の3つが本当によく効くと感じています。
そのなかでも手をつけやすいのが、日常の言葉です。ただ、ここにも順番があります。まず先に引いて、そのあとで選び直す。この引き算→足し算の順番がポイントです。
まず、オススメの引き算は次の3つ。
- 「お金がない」と口に出すのをやめる(うまく言い換えることよりも、まず言わないことのほうが先です)
- お金の不安を煽る情報に触れる時間を減らす(特にSNSやYouTubeから距離を取るのが効果的)
- お金の話が愚痴やネガティブになってしまう相手とは、会う頻度を下げる(特に身内には注意)
濁った池の水を抜くというのは、こういうことです。抜かないままに、きれいな言葉だけをいくら注いでも池は清らかにはなりません。そのうえで、残った言葉を意識して選び直していきます。オススメは以下の3つ。
- 「〇〇したい」→「〇〇します」。「したい」は、私にはまだできていない、できればしたくない、という設定を日々強化してしまうからです
- 「〜したいんですけど」→「〜したいので」。逆接はできない理由を、順接はどうすればできるようになるのかを自然と見つけ出します。「けど」を「ので」に変えるだけでも体感が変わります。
- 「お金がない」→「私はここにはお金を使わないと決めている」。「ない」は欠乏を強化し、「決めている」は主導権をご自身の手に戻してくれます
どれも小さな違いです。ですが、1日に何度も繰り返している言葉ほど、前提を書き換えるのに効果的です。言葉が変わると、お金を支払う瞬間の体感も変わります。そうして体感が変わることで、あなたとお金の関係性としてのお金の温度感が変わっていくのです。
今のあなたとお金との関係性は?
お金と温かくつきあう習慣リスト〜最も簡単な引き寄せは『小さな循環』から
次に『与える』のステップに進みます。お金との関係性を温め直すために、大きな金額は必要ありません。お金モテ®では、お金の使い方を『お金の4つの窓』で眺めることをオススメしています。横軸が消費と投資、縦軸が自分の体温(感じる価値、エネルギー)の高さです。
- A・自己投資(投資×高)……自分の未来の可能性と『あり方』を育てるために使う投資
- B・自己満足(消費×高)……自分の体温が上がる、心地よい消費
- C・”事故投資“(投資×低)……自己投資のつもりで支払ったのに、何の結果にもつながらず、支払ったお金だけが溶けた出費。自分が溶かした1000万円は、この窓に入ります
- D・”必要経費”(消費×低)……生活を支えるために、消極的に支払っている出費
ここで重要なのが、Dの扱いです。「支払わざるを得ないもの」と思い込んでいるだけで、実際には使っていないサブスクや惰性で続けている固定費など、見直せる余地が紛れていることが少なくありません。そしてDを見直して浮いたお金が、そのままBの原資になります。このシフトから、小さな循環ははじまります。
判断の軸はひとつだけです。「ここにお金を使うと、自分の体温(エネルギー)は上がりそうか?」。この問いにYesが返ってくるモノやコトへと優先的にお金を使っていきます。金額は小さくて構いません。小さな支払いを何度も重ねていくうちに、お金に対する感覚が書き換わっていきますので。
お金と温かくつきあう人の習慣
- まずは3日間だけ、お金を支払うときに心のなかで「ありがとう」を添えてみましょう
- サブスクをひとつ見直して、使っていないものを今日中に止めてしまいましょう
- 浮いたお金で、ご自身の体温が上がるものをひとつ選んで使ってみましょう
- 誰かの困りごとに、見返りを考えずに手を貸してみましょう
- 何かをいただいたら、遠慮せず「ありがとうございます」と言って受け取ってみましょう

引き寄せの法則は危険?〜『受け取る』の準備は、執着を手放すこと
『与える』まで進んだら、残るステップは『受け取る』です。ただ、受け取るには準備が必要です。それが、執着を手放すこと。なぜ手放しが先なのかをお伝えするために、よく耳にする懸念について触れておきましょう。
引き寄せの法則が危険だと言われることがあります。私自身も、その指摘には一理あると感じています。
危ないのは、法則そのものではなく、2つの誤った使い方のほうです。ひとつは、願うだけで満足してしまい、行動が止まること。そして、もうひとつが、うまくいかないときに「私の波動が低いせいだ」などと、自分を責める材料にしてしまうことです。
前者はそもそも論外ですし、後者は自己受容の逆をいく使い方なので、お金との関係性はますます冷えて逆効果です。そして、この2つの誤った使い方に共通しているのが、結果への執着です。だからこそ、『受け取る』の前には、まず執着を手放しておく準備が必要になるのです。
それでは、執着を手放すというのは、どういうことなのでしょうか?それはお金を諦めることでも、お金に対する興味を失うことでもありません。お金に対する願いは願いとして持ちながらも、同時に「いつ、どんな形で叶うのか」の具体的なプロセスを期待しないことがコツになります。結果はこうなると願って決めたとしても、そこに、どのように、いつたどり着くのかは、天にお任せしてしまう感覚です。
具体的なプロセスに執着している間は、目の前にやって来たご縁やチャンスも、望んだ形と違うと感じた瞬間に視界に入らなくなってしまいます。一方で、執着を手放すと、もしかしたらこれが幸運や機会かも、と感じ取れるようになっていきます。運気と呼ばれるものは、たいてい、直観、予感、偶然の一致という形でやってきます。「なぜか気になる人から連絡が来た」「なんとなく上手くいきそうな感じがしてきた」「読みかけの本に、なぜか気になる同じ言葉が二度出てきた」。お金にまつわる幸運がやってくるときというのは、この程度の本当に地味な前兆の姿をしていることが多いのです。
そしてこの前兆は、行動した人にだけ届きます。気になった人に連絡を入れる。誘われた場所にちょっとだけ顔を出してみる。気になる言葉をそのまま実践してみる。まずはその程度で十分ですので、執着を手放すことを意識しながら、前兆を拾いつつ実際に動いてみること。これが『受け取る』ための最初の実践になります。
お金にモテる人が変えたのは、稼ぎ方ではなく温度感〜取り戻せる距離感
お金に『モテる』状態というのは、あり方を調えた結果として人が集まり、人を通じてお金が自然と循環する状態のこと。お金を追いかけて稼ぐこととは、方向が真逆です。恋愛でも、追いかけるほど相手は引いていくもの。お金も同じで、必死に追いかけるほど、お金との距離ができるのです。
これまで多くの方を観察してきて思うのは、好きなことでお金にモテている方は、稼ぎ方の技術が特別だからお金にモテているわけではない、ということ。お金との関係性を、自身にとって心地のいい温度感に保つことができている人がお金にモテているのです。具体的には、数字としての冷たいお金をきちんと管理して暮らしの土台を守りつつ、同時に、人との信頼関係から生まれる温かいお金、つまり『信頼残高』を積み上げることもできている。このお金の裏表を両輪としてバランスよく回している人がお金にモテているのです。
ちなみに、『受け取る』には、もうひとつだけ関門があります。褒められたら「いえいえ、申し訳ないので」などと打ち消して、ご馳走されたら申し訳なさが先に立つことはないでしょうか?この癖が強い方ほど、お金の流れは詰まりやすくなります。お金を受け取ることの本質は、相手から奪うことではありません。お金を世の中に循環させる役割を、自分が引き受けることだからです。そうして、受け取ったなら、それを使って再び自分を『満たす』ステップに戻ること。この4ステップを、何度も回していくことで、お金の温度感は心地のいい方向へと改善していくことになるのです。

おわりに
引き寄せの法則というのは、遠くにある何かを磁石のように引っぱってくるものではなく、その対象との関係性における温度感を調えていく営みなのだと、個人的に感じています。そう考えると、引き寄せに特別な才能は要らないことが分かります。
もしも、あなたが今、お金を引き寄せたいと願ってらっしゃるのなら、今日ひとつだけ、お金に「いつもありがとう」と言葉をかけてみてください。そして、お店でお金を支払うときに、心のなかで「ありがとう」と添えながら、ご自身のエネルギーの上がるものを気持ちよく受け取ってみてください。その習慣から、あなたとお金との距離感が少しずつ改善していくことになりますので。
お金は、自身のあり方を映す鏡だと言えます。金額の大小ではなく、今その鏡に何が映っているのかで現実は創られていきます。ですので、まずは、ご自身の現在地(お金との関係性)を知るところから、はじめてみることをオススメします。
あなたとお金との関係は、今どんな感じ?


