壊れはじめたお金の世界〜コロナ時代を生き残る4%の人の特徴

『お金は稼ぐものじゃなくモテるもの』

ともたけ@お金モテstyleです。

先日、大航海プロジェクトの主催3名で
はじめてのstand.fm(ラジオ)に挑戦しました。

結果、70名もの皆さんにお聞き頂きました。

ご参加くださった皆さん
本当にありがとうございました!

早速たくさんの熱いメッセージを
頂いていますので少しだけシェアを。

ともたけさん、

はじめまして。
こんにちは。
〇〇と申します。

正直に申しますと、
とても久しぶりにメールを拝見しました。

あり方。
決める。

メールの通り、
そう思いながら、向き合えず、つまりは決められずに過ぎました。

まずは、
今日これからの時間、
あり方を考えます。
そう決めました。

ありがとうございます。

〜〜〜〜〜〜〜

貴重なお話と熱いエネルギーをありがとうございました!

自分自身の感覚を大切に
ものすごく怖いけど、不安な側へ
自分が行きたい方向へ勇気を出して進んでいきます。

〜〜〜〜〜〜〜

ともたけさんさきさんまみさん。昨日はラジオお疲れさまでした!

いま世界で起きていることを私でも分かるように伝えて下さりありがとうございました。

この先どうしていこうかなぁとぼやけていたのが、めっちゃくっきり見えてきました。不安な方に進め!じぶんを信じて進みます!

 

皆さん、ありがとうございました!


あっという間の1時間のラジオでしたが
個人的にはお伝えしたいことの3%くらいしか
お伝え出来なかったのが少し心残りでした。

ただ、音声でもお伝えしたとおり

頭で考えるよりも直感が正しく働くように普段からエネルギーを上げて
正解のない世界で自分だけの正解を見つけられるようになる

というのは、言葉で言うのはカンタンですが

じゃあ実際にどうやるの?

というとこれはもう千差万別、個別具体的な問題で
一般論化はほぼ出来ない世界なんですね。

ただ、いつだって物事を考える時は
事実から始めることがとても重要。

まず80%の人がここで脱落します。

ほとんどの人は事実を踏まえて
考えることが出来ませんからね。

Twitterを見ていても
議論がかみ合わない人が
予想以上に多いことがよく分かります。

もしくは言いたいことがよく分からない。伝わってこない。
(表現力、語彙力不足)

または言っている意味を理解できない。落とし込めない。
(読解力、理解力不足)

その原因はさまざまですが
そもそも事実から考えることが出来ていない
というのは共通点として挙げられます。

だから、常に事実から考える必要があるのです。

そうして残った20%の人でも

『あり方ファースト、やり方セカンド』

の順番を守りながら適切に

『エネルギーマネジメント』

出来るスキルを身につけた人というのは
私が見る限り20%程度。

およそ80%の人は、そもそも
あり方が大事だということに気づいていないか

たとえ気づいたとしても

自分には関係ない・・・

とか

後でやろう・・・

とか

面倒くさい・・・

とか

向き合うのが怖い・・・

とか

親が、会社が、夫が、妻が・・・

といった感じで、ありとあらゆる
都合の良い言い訳を持ち出してきては
見て見ぬふりをし続けているわけです。

そうして、問題だと思っている問題を取り違えて
本当に解決しないといけない問題を放置し続けているから

人生をますます辛くしんどく違和感だらけなものにして

何をやっても人生が前に進んでいる実感が全く得られない
そんな不毛な毎日をずーっと生きているわけです。

結果、20%✕20%なのでそもそも

全体の4%くらいの人しか自力だけで
自分の人生を適切に前に進めることが出来ない

わけです。

自分の人生を自分で上手にコントロール出来ている人、

言い換えるなら自分の足で立って
自分の人生を生きられている人というのは実は

100人に4人くらいしかいない

のです。

これが現実なんですね。

となると残りの96%の人が
本気で人生を変えようとしたら
もう他力を借りるしかない。

しかも、今はもう時代は待ってくれないし
混沌の世界へと一気に突入しようとしはじめている。

のほほんと、コツコツと、マイペースで
準備をしようとしても手遅れになる可能性すらある。

昨晩は

お金モテstyle金融経済セミナー2021受講生の皆さん

音声メルマガ・お金モテ通信プレミアムご購読中の皆さん

に緊急で号外メールをお届けしましたが

いよいよ日本人が海外にお金をシフトする
選択肢が封じられてしまうことになりそうな情勢です。

三菱UFJ、デジタル化へ聖域なし 米地銀個人部門を売却: 日本経済新聞

手をこまねいて行動せずにいると
一瞬で昨日まであったはずの選択が消滅してしまう。

今はそんな時代なんです。

他にも、絶妙なタイミングで昨晩のラジオの
開始前にマーケット(金融市場)が急落したりもして

極めて重大な局面が訪れる可能性に身構えて
戦々恐々の雰囲気がマーケットに
充満してきているのを感じます。

【コラム】中国恒大危機、ミンスキーよりLTCMに近い

今後どうなるのかはしばらく様子を見るほかないですが

あの100年に一度の金融危機
と言われたリーマンショックも

2007年の春頃から話題になりはじめ
何度も繰り返し余震が起きました。

そうしてそこからおよそ1年半経った
2008年9月15日のリーマンブラザーズの破綻
という本震へと繋がっていったのです。

その後、アメリカ発の金融危機は世界中に波及して
日本の企業の倒産が相次いだほか
大量のリストラも行われました。

その結果、生活できなくなった人達が大量に発生して
日比谷公園などに大量に集まった様子が
報道されて日本中に衝撃が走ったのです。

年越し派遣村 | NHK放送史

あれから13年。

今のバブルは残念ながらリーマンショックの比ではありません。

リーマンショックが震度3くらいとすると
今のバブルが弾けたら震度6〜7くらいは
最低でも覚悟する必要があります。

それくらい今の世界のお金の仕組みは
歪んでしまっていて、あとはそれが弾けるのを待つ
時間の問題になってしまっているのです。

2007〜8年当時の様子を見る限りでは
本震がやって来るまでまだもうちょっとだけ
時間があるかも知れません。

ただ、未来のことは誰にも分かりません。

もしかしたら明日、来週、来月かも知れません。

だから一日も早く衝撃に備える準備をして欲しいのです。

私も日々

・オンライン経由の収入源の確保

・日本円以外の価値保存手段の確保

・常に直感が研ぎ澄まされた良好な身心の確保

に取り組んでいますので。

そんなこと言われても

全然知らなかった・・・

とか

難しくて分からない・・・

とか

私は何も悪くないのに・・・

と言っても、現実はそんなこと一切お構いなしに
津波のように生活を押し流して一変させる力を持っています。

ここからはしっかりと目を見開いて
現実を直視しながら適切に対処しつつ

いざという時がやってきても大丈夫なように
一日も早く準備をはじめて欲しいと願ってやみません。

本気で生き残りたいのであれば。

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