アーロンチェアで気づいた日本のお金に迫る危機

『お金は稼ぐものじゃなくモテるもの』

ともたけ@お金モテstyleです。

先日、左足を捻挫していたため
行きたくても行けなかった美容室へ

約3ヶ月ぶりに行って
スッキリしてきました!

あわせて、いきつけの美容室近くにある
博多・住吉神社にお参りへ。

夕方だったこともあってか
境内にはほとんど人がおらず
ほぼ貸切状態でした(^^)

 

神社の境内って本当に気持ちがいいですよね♪

そんなこんなでスッキリした昨夜は
ワインを飲みながら、とある仕組みの
勉強をしていました。

それが、私が使っているメルマガ配信システム
リザーブストック(以下、リザスト)の
代理店の仕組みです。

これはリザストの新しい機能で

他の方の商品をその方の代わりに販売する
(だから代理店と言われる)ことで
販売手数料収入が得られる仕組みです。

世の中に代理店っていっぱいありますよね?

スマホの代理店、保険の代理店、旅行の代理店などなど。

世の中のビジネスの仕組みで代理店ほど
メジャーなものはないと言っても過言ではないほど。

その個人版の仕組みがリザストに新登場したのです。

ただ、全体像が分からなかったので
周りの方にいろいろと教えて頂いたり

実際に自分でもテストをしたり実験するうちに
ようやく掴めてきましたので

近日中に私が販売している商品を
代わりに販売してくださる代理店を
募集したいと思います。

概要の準備が出来次第このメルマガ
ご案内しますのでお見逃しなく!

さて、最近の金融マーケットをみていて
感じることがあります。

それは株安、円安、債券安が続く一方
食料品、資材、金、ビットコインなどが
高騰しはじめているということです。

 

そのことにあなたは気づいていたでしょうか?

夏には食料品の値上げがあったばかりですが
10月から追加で野菜やマーガリン、牛丼にタバコと
身近な商品の値上げが続いている状況です。

一方で、日本円は価値が減る
円安傾向が今も続いていて

これが常態化すると輸入品の価格が
今後さらに上がっていくことになります。

身近なところだと小麦や大豆などの食料品や
ガソリンなどはモロに影響を受けるでしょう。

昨日は、福岡・天神にも出かけたついでに
大塚家具のショールームに出向いて

いくつかのビジネスチェアの価格を
チェックしていました。

するとそこに私が独立直後から今でも使っている
ハーマンミラー社のアーロンチェアが。

 

「どれどれ??」と想い、その値札を手にしてみると、、、

なんと20万円超!!

ビックリして思わず二度見しちゃいました^^;

もちろん以前に私が買ったのは
ひとつ前のモデルではあるんですけど
それでも当時は12万円ちょっとで買えたんです。

しかも新モデルに座ってみた感じも特に変わらず。

装備もほとんど変わらないのに
なぜこの値段はなんだろう??と思ったら

「円安の影響なんです。。。」

とスタッフのお兄さんがぽつり。

あ、そういうことね、と納得して
円だけしか持っていないことの怖さを
まざまざと体感してお店を後にしたのでした。

そんな円安とあわせて

銀行に預けても利息がつかない

どれだけ借りても金利がほとんどゼロなので
借りれば借りるだけおトク

という歴史的に異常な超低金利時代も
終わりを告げようとしています。

昨晩のニューヨーク株式市場では

米国10年債利回りが1.59%を超えて
1.6%に達する勢いでした。

5年債についてはついに
1%の大台も突破していました。

お金モテstyle金融経済セミナー2021のなかで
詳しく解説したように株式と違って債券は

金利が上昇 = 価格は下落

を意味します。

つまり、金利の上昇という現実は
今までの低金利バブルがはじけはじめていて

債券の価格の下落がはじまている
ということを意味するのです。

それが日本にも波及して
もし日本でも長期金利が上昇しはじめたら
いよいよ日銀はジ・エンド。

私たちが使う日本円の総元締めでもある日銀が倒れたら
私たちの持っている大切な銀行預金や現金の価値が
最悪の場合ゼロになることすらあるのですから。

そんな一か八かの人生を賭けたギャンブルな状態に
今の日本は置かれているんですよ。

だから、この恐ろしい状況に気づき始めた人から順に
日本円を他の資産に大切なお金をいち早く
シフトしはじめているんですね。

でないと、いざというときに
日本円が役に立たなくなってしまい
生活が破綻してしまう恐れすらあるからです。

私が音声メルマガで今の金融マーケットや
ビットコインの様子を逐一お伝えしているのは
こうした日本特有の非常に危ない背景があるからです。

にも関わらず、ますます日銀が追い詰められて
最悪の場合の傷口をさらに広げるような方向へ
日本全体は進もうとしています。

人気取りのために
さらに給付金をばらまいて
当選しようとする政治家。

自分からは変わろうとはせずに
親(国や会社)を頼ってばかり
文句を言うばかりの国民。

両者の利害が一致して
残念すぎる共依存が続く限り

私たちの銀行預金や現金の価値がますます目減りして
最悪ゼロになってしまう可能性が高まり続ける
今の残念な日本。

どこまで持ちこたえられるのかは分かりませんが
もう対処法がないといっても過言ではなく

大地震ようなショックが
いつか必ず起こってしまうことが
もはや避けられない状況の今の日本。

最近は財務省の事務方トップでもある
現職の財務次官の方が批判覚悟で
実名で警鐘を鳴らし始めましたしね。

読むと分かりますが
言葉ひとつひとつが本当に重いです。

分かっている人にはもうはっきりと見えているんですよ。

もう日本には出口がない(対処法がない)ってことに。

ただ、まだ氷山には
ぶつかってもいないし、沈んでもいないけれど

今から舵を切り直してももう間に合わないし
氷山にぶつかることは避けられない。

ぶつかった後に沈没しないことを祈るのみ。

そんなタイタニック号のような状況に今の日本はいるのです。

でも、私はこの後に及んで祈ることなんてもうしません。

こうなることは2014年の頃から分かっていたこと。

そしてそれは繰り返し繰り返し
このメルマガでもお伝えして
警鐘を鳴らし続けてきました。

だから私は自分の力で救命ボートをつくって
自らの意思で飛び出したのです。

そうしないと氷山にぶつかって海の底に沈む
日本という名のタイタニック号に巻き込まれて
不本意なかたちで人生が終わってしまうだけだから。

そんなのは私は絶対に嫌です!!

だから、こうして情報発信をベースにした
生き方にシフトしたのです。

もし、まだ私の言ってることの意味と
事の重大さが分からない場合は

来年2022年以降に起きるであろうシナリオを
お金モテstyle金融経済セミナー2021

詳しく解説していますので、しっかりと理解して
必ず準備をしておいてください。

セミナーでもお話したとおり
そこから導きだされる結論はとてもシンプル。

収入源がお給料だけの人で
日本円しか持っていない人ほど
一瞬で生活が行き詰まる可能性が大だってこと。

一つの収入源しかなく、しかも自分では
コントロールすることのできない
給与収入しかない状態のまま居続けると

最悪の場合、生活がままならなくなる
可能性すら出始めているのですから。

いよいよ国にも会社にももう頼ってはいけない
タイミングに入ってきた可能性があります。

そういう意味でも、既存の働き方からは
一日でも早く卒業して、給与収入のほかに

・オンライン経由の収入源

・複数

確保出来るようになって欲しいと願ってやみません。

その一つとして近日中に公開する代理店の仕組みを
利用して頂けたら幸いです。

その日は大地震と同じで、ある日突然やってきます。

来てから、起きてから、では間に合わないのが特徴です。

2022年は金融経済的にかなり大揺れに
なりそうな気配を肌でひしひしと感じます。

備えあれば憂いなし。

その日がいつ来てもいいように
準備は早めに終えたうえで

シートベルトをしっかりと締めて
衝撃に備えておいてください。

そして、タイタニック号に頼るのはやめて
一日でもはやく自分だけの救命ボートをつくって

精神的にも経済的にも自立できるように
なって欲しいと願ってやみません。

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