なぜ宝くじを買ってはいけないのか?

『お金は稼ぐものじゃなくモテるもの』

ともたけ@お金モテstyleです。

今年のお正月に思いつきと
遊び心でつくった10問の検定

【お金モテ検定:思考編】
選択パターンでわかる お金にモテる人orモテない人

の皆さんの挑戦結果を調べたところ
30点満点で平均点は17点前後
といったところでした。

このお金モテ検定は
1度だけじゃなく何度でも
繰り返し挑戦できますので
ぜひ30点満点を目指してみてくださいね♪

ちなみに現時点で
延べ170名を超える方が
挑戦してくださいまして

30点満点の方が1名いらしゃいます!

いや〜素晴らしいですね(^^)

一方で

「後半の問題が難しくて…」

という声をチラホラ頂きました。

そこで今回はちょっとしたヒントを。

基本的にこうした数字の問題は

『期待値』

という数字でシンプルに考えるだけでOKなんですよ。

例えば私が大人の教養として
嗜んでいる競馬で言えば

・オッズ(払い戻し倍率)1.3倍の馬がいて

・過去のデータを調べると80%の確率で勝っていた

という2つのことが分かったとします。

この2つの数字が分かればあとはカンタン。

オッズ(払い戻し倍率)の1.3倍

80%

の両者をかけ算します。

すると

1.3倍 × 0.8(80%) = 1.04

となって『1.04』という数字が出てきました。

スマホの電卓アプリを使えば
あっという間に出来ますよね?

この出てきた1.04という数字が

1より大きいかどうか

がとても重要で

1より大きければやればやるほど
お金は増えやすいですし

1より小さければやればやるほど
お金は減りやすい

ということが分かるのです。

ここがメチャメチャ重要なんですよ!

このかけ算をして出てきた1.04という数字を

『期待値』

と言って、数字のある全ての物事は
このシンプルなかけ算である程度
分かるんですね。

ちなみに宝くじで言えば

期待値はおよそ45%(小数にすると0.45)

くらいなので

買えば買うほどお金が半分以下に
みるみる減っていく仕組みになってます。

「ええっ、知らなかった!?」

としたら、あら大変(^^;)

随分前に記事にまとめていますので
1度チェックしておいてくださいね。

もし宝くじに当たったらどうする? 日本人なら誰もが一度は妄想したことのある宝くじの高額当選。 一般的には1000万円以上が高額当選とされ...

 

前回の記事こちらの記事で

『お金は稼ぐものじゃなくモテるもの』 ともたけ@お金モテstyleです。 ついに年が明けて 2021年がやってきましたね! ...

『頑張っているはずなのに
 自らお金を投げ捨ててしまい

 自分で自分の首を絞める選択肢を
 無意識にやっている方が少なくない』

と書きましたけど、これはまさに

期待値が1未満のことを頑張って(間違って)
やり続けていることを指します。

今回の例で言えば、宝くじを買い続ける
みたいなことがそれにあたります。

でも、こうしたことって
簡単なかけ算をするとすぐに分かるのに
直感に反することがとても多いのです。

だから

「計算が苦手で…」

みたいに思い込んでいる人が
自分の感覚だけを頼りに判断した結果

知らず知らずのうちに

”かもねぎ(ネギを背負った鴨)”

になってしまい

ひたすらお金をむしり取られる・・・

ということがよく起こるのです。

よくある詐欺事件とかで
被害にあう典型的な人は
ほぼこのパターンに該当しますしね。

でも、かけ算って小学生でも出来ることなので
さすがに難しくて無理ってことはないと思うんですよ。

要は慣れの問題だけなんです。

考え方を覚えてそれに慣れるだけ。

この期待値の視点は宝くじに限らず

株式投資やFX、暗号通貨(仮想通貨)

事業投資や各種金融投資商品

も同じですし、もっと言えば

これから独立起業しよう

とか

ビジネスを軌道に乗せよう

とか

ビジネスを拡大させよう

という人には必須のものだったりします。

なぜなら

この選択肢は自分の望む結果が出る
可能性を高めてくれるもの(期待値1以上)なのか

それとも

この選択肢は自分の望む結果が出る
可能性を下げるもの(期待値1未満)なのか

を判断する目安になるからです。

この期待値の視点がない人ほど

”骨折り損のくたびれもうけ”

になりやすく

結果が出にくいことを必死になって
頑張ってしまい挫折しがちなんです。

そういう意味でもまずはこうした

”無知はコスト”

な状況から一日でも早く抜け出して、少なくとも

・期待値的にみてお金が減る可能性の高い選択肢を選ばない

ことが出来るようになって欲しいなと思っています。

今回の

【お金モテ検定:思考編】
選択パターンでわかる お金にモテる人orモテない人

は、そんな願いを込めてつくってみましたので
あきらめずに何度でも挑戦して頂けたらと思います(^^)

今後、コロナ騒動でますます景気は
冷え込む可能性が高そうな雰囲気ですけど

私のブログを読んでくださっている
あなたには、そんなことには
なって欲しくありませんので

今年こそはお金にモテる考え方としての
期待値の視点を身につけてしまいましょう!

【お金モテ検定:思考編】
選択パターンでわかる お金にモテる人orモテない人

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