楽天モバイルからアーユルヴェーダまで〜数字を知れば知るほどお金にモテる

お金は稼ぐものじゃなくモテるもの。
ともたけ@お金モテstyleです。

ここ最近のマイブームは数字。
数字が持っている意味や解釈に興味津々。

そんな数字の本質を知れば知るほど
さらにお金にモテそうな気がしてます。

それにしてもこうしたことが
今はネットで学べるんですから
本当に最高ですね〜!

ちなみに数字の歴史を深掘りしていくと、
どうしても最後はアヤシい世界に辿り着きます。

WHOに世界最古の医療として
認定されている

伝統医療省が置かれたスリランカの
アーユルヴェーダですらも

源流を辿っていくと古文献
『チャカラ・サンヒター』に出てくるように

全宇宙の創造主であるブラフマンから
一子相伝で伝わったみたいな神話に辿り着くわけで。

でも、そこから東西へ伝播していって
日本では奈良の正倉院にはインド由来の
アーユルヴェーダの薬草が保管されているほか

奈良時代の経典で国宝の金光明最勝王経には
アーユルヴェーダによく似た記載があるとも。

逆に西洋では西洋医学の父として有名な
ヒポクラテスが「4体液説」を唱えたのも

5元素(空、風、火、水、地)から
3分類(風、火、水)するアーユルヴェーダの
影響を受けた可能性は十分にありそうです。

その後、アリストテレスは
4分類(地、水、火、風)説を唱え

ルネサンス期のスイス人医師
パラケルススは水銀、塩、硫黄の3要素を発展させて
地、水、火、風の4分類説に辿り着いています。

そして現代に目を向けると中医学の
根幹をなす思想である陰陽五行説は

木・火・土・金・水の5×陰陽2パターン
10分類されている一方で

西洋からやって来た数秘術は1−9を使い0はなく、
11,22,33のゾロ目ありの12分類が基本。

12と言えば12時間、12ヶ月、12星座など区切りの数字。

そんな風に

3→4→5→10→12

とこの世界を記述してきた数字の世界の歴史を
紐解いていくと面白くて面白くて。

今の日本は事実上の3キャリア
(docomo、au、SoftBank)体制で、

3の持つ意味の楽しさ、ユーモア、明るさ
という側面がある一方で不安定な側面も。

3の本質は創造と破壊ですから。

でもそこに1を追加して4にすると
安定・安全・安心になるんですよね。

だから楽天の新規参入が促されたと見るのも
ちょっと面白いと思ったり。

楽天の参入は事実上延期になってますけど
ぜひ頑張って欲しいなと個人的には思っています。

ちなみに日本(JAPAN)の数字は6。

6はお母さんのような愛情を注いで
空気を読みつつ場を調和させるのがお役目。

数字の奇数は「動」とするなら偶数は「静」。

それをみるにつけやっぱり
日本という国の本質は
偶数なんだなとつくづく実感。

ところで2000年以降は
数秘術で言うところの偶数の人が増加傾向に。

昭和の時代に優勢だった男性性の
影響が比較的小さくなっていって

逆に女性性が求められる時代になったと
言われるゆえんもこの辺に
あるのかもしれません。

同時に偶数は安定はするものの
変化には弱いという側面も。

歴史を振り返ると黒船や壊滅的な敗戦という
カタストロフィーがやってこないと
自らは変われない日本のように、
じっとしていると危険な偶数の人は要注意。

こんな風に知れば知るほど面白い数字の世界。

1から9までを使い、0を使わない数秘術は仏教的。

ない=無=0=空は物事の全ての根源。

パルメニデスの
「あるものはあり、ないものはない」とは真逆の、
ないはあってあるはない、一は全、全は一の世界観。

万物は変化すると唱えたヘラクレイトスと
万物は不変であると唱えたパルメニデスを
アウフヘーベンさせたデモクリトスの原子論が
今求められている事なのかも知れない。

そんなことをつらつらと思う日曜日の朝なのでした。

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