大切なお金を守る準備は大丈夫?”第2の敗戦”へのカウントダウン開始か!?

『お金は稼ぐものじゃなくモテるもの』

ともたけ@お金モテstyleです。

前回のメルマガでご案内した

7月スタートの新ビジネス講座・OPERA

ですが、上位コースは4名の方にお申し込み頂き
残席あと2名となりました。

早期にお申し込み頂いた方は
既に特典セッションを終えて

オンライン経由の収入源確保に向けて
行動を起こすための具体的なアドバイスをしたうえで
スタートダッシュをして頂いています。

ここからは行動量が
重要になってくるのはもちろん

時間との勝負にもなってきますので

後ろは振り返らずに前だけをみて
突っ走っていきましょう。

先日の金融経済セミナー2021でも
詳しくお話したとおり

日本の金融経済(お金の仕組み)は事実上
出口のない状態で完全に行き詰まってしまっています。

氷山に突っ込んで身動きが取れなくなった
あのタイタニック号のように。

そこにコロナが追い打ちをかけて
ほぼほぼトドメを刺された状態なのが今なんですね。

あとは、何かしらの引き金が引かれたら
既存のお金の仕組みがあっけなく崩壊していくのを
指をくわえて待つしかない。

そんなタイミングに私たちはいるんです。

まあ、そんなことは全く知らずに
のほほんと生きている日本人が
大半だとは思いますけど

分かっている人はもう既に
動き出していますから

この流れに取り残されないように
しっかりと備えておきたいものですね。

何も知らないまま

何も準備もないままでいれば

ある日突然全てを失いかねない。

そんな人生の転機となる時代を
私たちは生きているのですから。

個人的にもいよいよ時間が
なくなりつつあるのを感じています。

別に煽っているわけでも

焦っているわけでもなくて

事実を踏まえて世の中の空気を感じれば
誰でもすぐに気づけることです。

そうして続々とその証拠が
積み上がってきていますから、結局は

現実を直視して向き合い
行動を起こす勇気があるかどうか

だけなんだと思います。

いずれにしても、元の世界には戻らないでしょう。

もう2度と。

私はそう確信しています。

なので、今はとにかく前だけを見て

何が起きても大丈夫なように

生物的にも

経済的にも

生き残ることの出来る環境をしっかりと
今のうちに構築しておきましょう。

後で後悔してしまわないためにも。

国や会社やその他の誰かに頼らないと生きていけない・・・。

その状態で居続けていると一瞬先は闇ですからね。

 

さて、こうした現状も踏まえて
これから本格化するアフターコロナ時代に即した

オンラインビジネスのあり方や考え方を
お話する機会を設けることにしました。

特に今後ビジネスを
オンライン化していくにあたっては

コミュニティ化する

という概念を理解しておくことは
超重要になってきます。

もちろん理念や世界観も
必要不可欠ではあるんですけど

今の世の中で起きている流れを踏まえると
個人でビジネスをしていくのであれば

コミュニティ化

は必須です。

ただ、このコミュニティ化という言葉を聞いた時に

Facebookグループをつくればいいんですか?

とか

LINE@を使えばいいんですか?

とか

私は物販(飲食)をしているので
コミュニティって関係ないんですけど・・・

みたいな、とんちんかんな質問を
頂くことがとても多いんですね。

ポイントはそこじゃないんですけど^^;

そこで、これからのビジネスにおける
コミュニティ化の概念の重要性について

もう5年以上にわたってオンラインを通じて
複数のコミュニティを運営してきたOPERAの主催2名で
重要なポイントを解説する機会を設けることにしました。

参加は無料ですので
もしオンライン経由の収入源確保に
少しでもご興味があればぜひご参加ください。

日時は以下のとおりです。

概要:アフターコロナ時代における
ビジネスのコミュニティ化について
日時:6/27(日) 21:30〜
場所:zoom

Zoomはこちら
↓↓↓
https://us02web.zoom.us/j/84751085584?pwd=bWhSOEx3emtEaWhNL1NjMCtISTlaUT09

パスコード: 0627

ということで、いつも
たくさんのメッセージを
ありがとうございます!

今回は前回のメルマガ配信以降に頂いた
メッセージのなかから2つを
ご紹介したいと思います。

まずはこちら。

ともたけさん

こんにちは!Lです(^-^)

金融経済セミナーの質問集のメール
ありがとうございました!

みなさんそれぞれの視点で疑問を持たれていて、
私からの視点では気付かなかった話題も
たくさんあって、とても参考になりました!

先月〜今月はひたすらお金の守り固めマンスで、
今月上旬には旦那さんのボーナスが
入ったこともあり、そのお金も含めて
今後どのような配分でどう運用するのかを
夫婦でも話し合い、

その後のビットコインや外貨貯蓄の状況も
定期的に報告することになりました。

こうして、家計のお金について早い段階から
定期的に株主総会みたいな感じで(笑)
話せる環境に出来たのは良かったな
と感じています。

その話の中で、旦那さんから
「僕は稼いでくる担当で、
Lちゃんは運用する担当ね。」
と部署担当のような感じで言われ、

ますます家族=共同経営者のようで
面白いなぁと感じています。

そんなこんなで、ボーナスのすぐ使わない分も
これからドルコスト平均法でコツコツ
守っていきたいと思ってます♪

(毎週◯曜日はお金の日、
と決めてしまうと割とすぐに慣れますね!)

ところでともたけファミリーも、こんな感じで
ご夫婦で定期的に運用状況の確認や
今後の方向性の話し合いなども
されているのでしょうか?(^-^)

お金モテファミリーの運営が
ちょっと気になったので質問でした☆

それでは失礼します!

 

そうですか!

それはすごくいいと思いますよ。

ご夫婦でお金のお話をきちんとして
お互いに定期的に情報共有するのって
とても大事ですからね。

ちなみに我が家は私がひとりで全部
お金の管理から運用までをしています。

ただ、法人口座と個人口座の両方を
税理士法人へ月1回提出していて

その事務作業やメールでの連絡は妻にして貰っているので

月1回・口座のチェックをした際に

「最近、お金増えたね〜♪」

とか

「残高減ってきたけど大丈夫??」

みたいなツッコミを定期的に貰ってます。

会社で言うところの監査法人のようなものでしょうか(笑)

なので結果的にお金の情報は全て共有してますね。

ビットコインも直近の最高値から
およそ半値くらいになって

積み立て時のサトシ君の数が増えたのが
個人的には嬉しいので

次の半減期までに1サトシでもいいので増えるように
コツコツ積み立てを継続していくつもりです。

投資においてはほとんどの日本人が
見向きもしない時が最大の仕込み時ですからね。

人のゆく裏に道あり花の山

続いてはこちら。

ともたけさん、おはようございます。

お金モテstyle金融経済音声セミナー2021受講後から
金融と歴史に関してアンテナを張ってみたところ、
2本の映画にたどり着きました。

1本目が昨年公開された『日本独立』

昨年の12月に公開された映画で
第二次世界大戦直後のGHQ占領下の模様が描かれています。

前回のハイパーインフレ、預金封鎖前後の話で、今の日本憲法がなぜ出来たのかわかるのと、アメリカと日本の関係が令和3年になった今でも変わっていないことが伺える内容で、余り書くとネタバレになりますが、日本人として知っておくべき内容だと感じました。

白洲次郎という人物を初めて知りましたが、非常に興味深かったです。

情報を得て準備することの大切さを知りました。

2本目が『国家が破産する日』2019年に公開された韓国映画ですが、
韓国ウォンの通貨危機を表す映画で、まさに先日のセミナーの韓国版でした。

明日は我が身として見ましたが、本当にリアルで、こんな感じになるのだなと学べましたが、いち早く準備しなくてはとも思う内容でした。

もし、私の耳に情報がTVや新聞から入るようでは手遅れですね。

歴史を映画から学ぶのはフィクションというか演出の部分もあるかと思いますが、私のような一般人には、難しい文献を読むよりは理解しやすいので、今回の2本の映画はタメになりました。

今後の社会情勢、世界経済と日本経済を注視しながら、引き続き準備をしていきます。

 

情報共有をありがとうございました!

どちらも面白そうな映画ですね♪

Amazon Prime Videoで観てみようと思います。

白洲次郎については私も随分と前に知って
興味深く調べた経緯があります。

彼は吉田茂首相(当時)の側近として活躍した人で
元々、日本のエスタブリッシュメント層の
血を引いている人なので

伝記なんかを読むと白洲次郎の周りには面白い情報が
たくさん集まってくるところが興味深いですね。

しかも戦前から一貫して
戦争に反対の立場をとりつつ

開戦後は田舎に引っ越して
カントリージェントルマン
として過ごしていたものの

敗戦後にGHQに占領されると
公職として表舞台に登場。

その後は日本国憲法の内容を巡って
GHQとガチンコのケンカをしてましたからね。

GHQ側から

従順ならざる唯一の日本人

NOと言える唯一の日本人

なんて言われてたそうですから
なかなか面白い人だったようです。

愛車がポルシェ911やベントレーだったり

フジサンケイグループの最高顧問だった鹿内信隆氏から

「白洲さんは悪い人じゃないけど、女にモテ過ぎたのがいかんですね」

と言われるほどのモテるダンディーな人だった一方で

遺言書にはそっけなく

「葬式無用 戒名不用」

とあったそうで、いろいろと振り切った人柄だったようで
もし生きていたら話を聞いてみたかった人のひとりですね。

そんな日本もいつしかすっかり
平和ボケして骨抜きにされて

自分で考えることが出来ず

自分で決めることも出来ず

他人に文句を言い、責任転嫁し続けて

結果、他人に都合のいいように使われるだけの

”残念型日本人”

が圧倒的多数を占めてしまいました。

そして次の敗戦、いわゆる第2の敗戦は
ほぼ間違いなく”残念型日本人”にとってはなじみの薄い
金融経済の世界のなかで起こることでしょう。

それもそう遠くない未来に時間の問題で。

そうして金融経済的に焼け野原になって
人生が追い詰められる人がたくさん出てはじめて

本当の意味での日本人らしい底力が
発揮されるのかも知れませんね。

まあ、追い込まれるまで動けないのも
どうかと思いますけど(苦笑)

黒船の時も敗戦の時もそうだったので
また歴史は繰り返すのでしょう。

そうしたらさすがに気づくのかも知れませんけど
そうなってからだととにかく大変ですから

そうなる前に、まだ時間のある今のうちに
自分の大切なものを自分で守れるようには
なっておきたいものですね。

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