令和の時代に人生を楽しむコツ〜『エネルギーの視点』から世界を眺めよう!

お金は稼ぐものじゃなくモテるもの。
ともたけ@お金モテstyleです。

最近、肌でひしひしと感じることがあります。

それが令和の幕開けとともに
いよいよ時代が本格的に

白、黒
右、左
タテ、ヨコ
仕事、遊び
お金、心
男性、女性
恋愛、結婚
西洋、東洋
人工、自然
人間、機械
正義、悪

といった対極の要素を踏まえて乗り越えた
より一段と高い次元へと動きつつあることです。

もう、

お金持ちと清貧のどちらがあるべき姿なのか?

とか

起業(自営業)とお勤め(会社員)のどちらがいいのか?

とか

お金と心のどちらがより重要なのか?

とか

結婚すべきなのか?しないほうがいいのか?

みたいな白黒つけようとする議論そのものが
急速に時代遅れになっていっているのを
感じて仕方がないのです。

私のメインテーマでもあるお金も
もちろん例外ではありません。

お金にならないけど
好きなことをしたほうがいいのか?

それとも

特段好きではないけれど
お金になることをしたほうがいいのか?

みたいな議論も急速に時代遅れに
なりつつあるのを感じるんですね。

確かに、これまでの
昭和や平成の時代であれば

2つの要素を並べて

どちらがいいの(正しいの)?

といった問いを立てて議論することにも
まだまだ意味があったのかも知れません。

でも、その結果、やって来たのが
”失われ続けた30年”だったのを
目の当たりにするにつけ

もうそろそろ

そうした議論そのものが
もはや無意味なんですよ

早く気づきなさいよ

というメッセージに見えて
仕方がないのです。

どちらが正しいの?

そうした二項対立の問いを
立てることそのものが

もはやナンセンスになりつつあるのが
この令和の時代なんだと感じずには
いられないのです。

もし、そうした二項対立の問いが
もはやナンセンスだとするなら

そこから考えをスタートしてしまっては
どんなにあれこれ考えたとしても

これから本格化する激動の時代を
生き抜くために必要な”答え”が手に入る
可能性は限りなくゼロに近くなってしまいます。

その前提に立つと
以前の記事にも書いたように

今後、問いの立て方そのものが
ますます重要になってくるのは
間違いないでしょう。

お金は稼ぐものじゃなくモテるもの。 ともたけ@お金モテstyleです。仕事がら、よくこんな質問を頂きます。「どのやり方...

 

昭和・平成の時代には常識だった価値観が
通用しなくなる新しい時代を見据えた時に

必要不可欠な問いは、

「そもそも自分はどうありたいのか?」

の一点に集約されると私は感じています。

もうこれに尽きるんですよ。

現時点においてこれ以上に重要な問いは
他にないんじゃないかと私は考えているんですね。

逆に言えば、この問いに対する
自分なりの答えとしてのあり方を
見つけられない限り

違和感だらけのしんどい人生が
続くことは避けられないでしょう。

私が常に意識をしている
お金モテの第一法則

『あり方ファースト、やり方セカンド』

この順序を守れるかどうか?

これからの人生を楽しむための鍵は
ここにあると言えそうです。

なぜなら『あり方』ができてないのに
”やり方(稼ぎ方)”を血眼になって
探そうとするのは無意味ですし

よくて時間(=命)の無駄遣い
にしかならないからです。

もう少しお金が欲しいから
(それほど好きでもないけど)
物販をしてみようかな?

とか

もう少しお金が欲しいから
(仕組みはよく分からないけど)
仮想通貨に投資してみようかな?

とか

もう少しお金が欲しいから
(特に興味はないけど)
資格を取ってみようかな?

とか

もう少しお金が欲しいから
(正直しんどいけど)
高収入な夜のバイトでもしてみようかな?

といった問いを立ててしまう
間違った『あり方』こそが

人生に違和感を生み出している
根本原因なのですから。

生きるために心身を酷使して
無理に我慢をしてまで
稼がないといけない時代は
着実に終焉へ向かいつつあるように感じます。

でも、そう確信が持てるようになったのも

この世界の原理原則をベースに則った

『エネルギーの視点』

から、お金やビジネスの課題を
紐解けるようになったからこそなんですね。

『エネルギーの視点』を身につけて
使いこなせるようになったことで

一見すると複雑に見える問題や課題も
極めてシンプルな姿として捉え直すことが
できるようになったことで、対処する時の
難易度が一気に下がったのです。

いわば大学で習う複素平面の問題が
小学校で習う四角形の面積を求める問題に
置き換えられたかのように。

虚数iが

とか

複素平面が

なんて言葉を見た瞬間

脳みそバーーーーーン!!

とフリーズしてしまう
大学の数学の成績が不可(D判定)だらけだった
数学アレルギーの私のような人でも

それが小学校で習う
四角形の面積の問題になるのなら

「これならなんとか解けるかも!?」

と思えるのと同じです。

それくらい

『エネルギーの視点』

を身につけてこの世界を眺めたら
驚くほどシンプルに見えるようになっていって

それに伴って人生を心ゆくまで
楽しめるようになっていったのです。

そんな人生を楽しむコツでもある

『エネルギーの視点』

を身につけることができれば

今の自分にとっての課題は一体何なのか?

今の自分は何を優先すべきなのか?

今の自分がやるべきことは何なのか?

今の自分にとって不要なものは何なのか?

がハッキリと見えてきて
とてもスムーズに軽やかな人生を
生きることができるようになるんです。

その結果として、後からお金も
自然と着いてくるんですね。

私が実践している
お金モテstyleというのは
そういう生き方なんです。

お金は大事にしつつも
でもお金に振り回されることはない。

他人が作ったルールに囚われない。

我慢したり無理をしてまでお金を稼ごうとしない。

好きなことを自由な発想でやり続ける。

好きな人、居心地のいい人としか関わらない。

そしてなにより自分の本音に耳を傾け
自分を大事にすることを最優先させる。

そんな生き方を実現されてくれているのが

『エネルギーの視点』

なんですね。

時代はいよいよ正解のない世界へと
本格的に突入し始めています。

そうした答えがない時代だからこそ

『エネルギーの視点』

をフル活用して、自分の人生の舵取りを
上手にしていきたいなと改めて思うのです。

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