太宰府天満宮からのメッセージ〜これから起こる”人生の清算”と『分断』

『お金は稼ぐものじゃなくモテるもの』

ともたけ@お金モテstyleです。

昨日はふと思い立って
久しぶりに愛機ライカQ2と一緒に
太宰府天満宮までお出かけしてきました。

夏に逆戻りしたような汗ばむ陽気で
青空が眩しいくらい。

ただ、コロナ騒動の緊急事態宣言の影響か
参道は人がかなり少なくなっていて
シャッターを閉めているお店が3割ほど。

天気はいいのに人もお店もあまり元気がないのが
ちょっと気になりましたね。。。

それでもいつもどおりの懐かしいお店は
元気に営業しつつ、いくつか新しいお店も。

内装がクラシックで独特の雰囲気が好印象の
喫茶店・風見鶏は元気に営業中でした。

新しいお店で目に付いたのは
映画化もされて人気沸騰中の
すみっコぐらしのキャラグッズ店。

でも、お天気なのに人出のまばらなちょっと寂しい参道。

参道をまっすくに進んで突き当たりを左に折れると太鼓橋がみえてきます。

太鼓橋を渡った先の鳥居。

ここから境内の様子が徐々にみえてきます。

境内の生き生きとしたご神木が太陽の光で輝いていたので思わずパシャリ。

お手水舎を経由してこちらの立派な門をくぐると、

太宰府天満宮の本殿がみえてきました!

気持ちがいいくらいにほぼ貸切状態の本殿でゆっくりと祈願。

目的を果たした後は胃袋を満たすために
行きつけのお豆腐料理屋さん・自然庵で舌鼓を打つ♪

そして、帰り道にはBOメンバーさんに教えて貰った
住宅地の路地を入ったところにある隠れ雑貨屋さんに初訪問。

すると福福しいまでのお二人に遭遇して
そのお金モテ感満載っぷりに大興奮(笑)

そんな感じで、なかなかに充実した
太宰府散策だったのですが

実は天満宮に参拝したのには理由があったのです。

それは

9月までと10月からは私にとって
全く違うものになるという予感がした

からです。

そこで、その感覚を言語化するために
参拝して確認することにしたのでした。

今日までの9月と明日からの10月。

一見、連続しているように見えますが
私には全く違うように見えています。

なぜならいよいよ『断絶』が起きて
2つの世界が交わらなくなるから。

それは微細な変化を感じ取る習慣があり
頭がまともに動いている人ならもう既に気づいていて

水面下で準備のための行動を
しっかりと起こしています。

ただ、その変化は目に見えず、気づきにくいので
大多数の人が気づいた時には
もはや手遅れになる性質のものばかり。

お金しかり、健康しかり、人間関係しかり。

時代の変わり目は人生の節目と言われるように
この変わり目を上手く活かせる人と
そうでない人とはざっくりと言えば

20%と80%

に分かれていきます。

そうして、いわば

2割の変われる人と8割の変われない人

に分かれていった後は
両者は全く交わらなくなる。

同じ国、同じ都道府県
同じ市町村に住んでいるはずなのに

壁に隔てられたかのように全くの別世界で
生きていくことになる様子がありありと目に浮かぶのです。

時代の転換期には必ず起こると言われるこの『断絶』。

2割の不安でも勇気を出して行動する人と
8割の不安を言い訳にし続けていつまでも行動しない人。

2割のお金にモテる人と8割の非モテな人。

2割の幸せな人と8割の不幸せな人。

2割のいつも元気な人と8割のずっと体調のよくない人。

2割の人生に満足な人と8割の人生に後悔だらけな人。

2割の生き残れる人と8割の淘汰される人。

それを決めるタイミングがいよいよ来たんだなあと。

決めるのはもちろん他でもない自分自身。

そうして前者の20%になると決めた人は
これから人生のボーナスタイムに突入して

ますますチャンスを掴みまくって
圧倒的な豊かさと幸せのなかで
生きていくことになります。

一方で後者の80%ままで居続けると決めた人は
これまでの、自分で決めず

不安を言い訳にして行動せず

お金がない、自信がない、時間がない、などの
様々な”〇〇がない”を言い訳にして決断せず

むしろ誰かに答えを聞いてばかりだった
ツケが一気に吹き出してくることに。

いわば、占いの世界で言うところの

大殺界、天中殺

と言われる時期になされる

”人生の精算”

がこれから津波のように
やってくることになるのです。

自分で決めなかった人は
誰かに都合のいいように人生を勝手に決められて
都合のいいようにこき使われる人生がやってきます。

不安を言い訳にして行動してこなかった人は
もっともっと不安になることが次々と襲ってきます。

”〇〇がない”を言い訳に行動してこなかった人は
ますます〇〇がなくなっていく現実が
これから一気に現実化していくことになります。

そうして今まで誰かに答えを聞いてばかりだった人は
その人たちがいつの間にか離れていなくなってしまい

答えを教えて貰うことさえできなくなる現実が
ついに目の前に突きつけられることになるのです。

この20%と80%のどちらの人生を選ぶのか
その決断の時が今この瞬間なんだなと私は感じたのです。

後で振り返ってみると
ふと太宰府天満宮へ参拝に出かけたのも
それを察してのことだったようです。

太宰府天満宮の本殿の前で祈りながら
天から降りてきたメッセージ。

「明日からは20%の人のために尽くしなさい」

あ、もう80%の人とは関われないんだ、、、
そう悟ったのでした。

その直後に引いたおみくじ(第23番・中吉)のメッセージ。

私の感性に沿って、20%になると決めた人と
一緒に人生の坂をこれから登っていくことになりそうです。

2021年9月最終日の今日。

私にとってもひとつの人生の節目。

2012年秋から発信をスタートし

2015年にはJRを退職してフルコミット

2018年からは2020年までに

世の中の激変に備えるよう警鐘を鳴らし続けて

それがコロナ登場で実際に
目に見えて現実しはじめました。

そのコロナ騒動が長期化し準備するための残り時間が
いよいよ少なくなってきたのにも関わらず

この後に及んでも

言い訳し続けて自分で決めない人

とはもう一生関われないんだな
ということがよく分かったのです。

私にとっても人生の転機であり節目。

そんな日に太宰府天満宮へ参拝できたことは
本当に幸運でした。

明日からいよいよ10月がスタート。

2021年も残り3ヶ月。

20%の皆さん、改めて引き続きよろしくお願いします!

80%の皆さん、どうかご無事で。

追伸

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