コロナ騒動とええじゃないか

『お金は稼ぐものじゃなくモテるもの』

ともたけ@お金モテstyleです。

いよいよ夏休みですね。

東京オリンピック2020の開催を控え
東京では緊急事態宣言が発出されたままですけど

ほんの少し前に東京に行った際は
JRも地下鉄も京急線も羽田空港も

以前の東京にすっかり戻っていて
とにかく人でいっぱいでした。

まあ、そうなるよね、と個人的には
全く驚きはないんですけど

日本はこのよく分からない状態を
あと数年は何度も繰り返すのかと思うと
まあまあ面倒くさいですね(苦笑)

日本という国は

運動会はダメなのにオリンピックはOK

に見られるように、子供でも疑問に感じる
当たり前の論理が「総合的な判断」などによって
通用しなかったりします。

一方で皆で集まって会議をしたとしても
誰も責任を取らないでいいように

誰が決めたのかその責任の所在を曖昧にして
問題は問題のまま残すのが定番の文化です^^;

なのでこの調子でいけば
将来の歴史の教科書には

このコロナ禍において経済的に
最もダメージが大きかった国

として記載される可能性が高そうだなあと
あまり嬉しくない予想を個人的にしています。。。

残念ですけど、そういう文化なのと
一個人では世の中をどうこうできないので

淡々と自分が100%コントロールできることだけに
エネルギーを注いで楽しく過ごしていきたいものです。

ここ最近の私は

ビットコインのレンディング事業の
ビジネスモデルと金利について独自の調査をしたり

マンツーマン&グループセッションをしたり

本を読んで過ごしたりしています。

そしておそらく今後は読書をしつつも
今年2021年のテーマでもある

お金の環境整備

にエネルギーを注いでいくことに
なりそうだなあと思っています。

そのポイントは2つ。

お金面の攻めとしては
オンラインサロンで
詳しくお伝えしているように

・場所に左右されないオンライン経由の収入源を複数確保すること

お金面の守りとしては音声メルマガ
で詳細をお伝えしているように

・国家に収奪されない資産保全環境を整備すること

です。

この両面を意識しながら
今年2021年は過ごす予定です。

私の見立てとしては今後も

国レベルで自粛要請という名の

「動くな!」

という命令が心理的圧力として
ずっとかかり続けるので

今後も経済は萎縮し続けることは
避けられないでしょう。

景気という言葉に「気」という言葉が
使われていることからも分かるように

心理的なプレッシャーがかかると
人はエネルギーが下がるので
動かなく(動けなく)なります。

当然、気分も下がるので
お金も使わなくなりがちです。

そう考えると

人の物理的な移動が前提になっているビジネス

というのはまだまだ数年単位で
厳しい状況が続く可能性がかなり高い
ということが分かるのです。

そうなった時に、一体どれだけの
会社やお店が耐えられるのか?

は分かりませんが、今年後半からはいよいよ
経済的に行き詰まる会社や人がたくさん
出てくることが容易に想像されます。

それまでに、自分の身は自分で守れるように

少なくとも最低限

場所に左右されないオンライン経由の収入源の確保

をしたうえで、それと同時に

国家に収奪されない資産保全環境を整備する

ための行動を一日でも早くスタートして
おいて欲しいと願ってやみません。

後で後悔しないためにも。

これは私の感覚でしかないのですが

もしかしたら期限は今年2021年中

になる可能性すらあることを
肌でひしひしと感じていますので
動ける時には一気に動いてしまいましょう。

こういう時は世の中の人と同じことをしてちゃダメです。

これからやって来る夏休みやお盆
そして年末年始は典型的な人生の流れを変える
ボーナスタイムですからね。

いずれにしても、今の日本は

明治維新 や 終戦(敗戦)

と同レベルの根本的な社会の激変期に
突入している可能性が極めて高いです。

支配階級だった武士が一瞬で消滅し

同じく上級国民だった軍部が消滅した

のと同じくらいのインパクトが
これからやって来る可能性が
十二分にあるのです。

個人的に消えるとすれば

永田町・霞ヶ関・大手町

あたりの仕組みだろうなあと踏んでますが
どうなるかは神のみぞ知る世界。

でも、それを前提にしっかり準備を
してさえおけば備えあれば憂いなし。

むしろ、今をめいっぱい楽しめますし
新しい未来がやって来ることが
楽しみで仕方なくなりますしね。

明治維新のきっかけとなった大政奉還の直前に

ええじゃないか騒動

という事件が関西を中心にあったのを
歴史の教科書で教わったと思いますが

まさに今のコロナ騒動はこれだと
個人的に思っています。

歴史は常に繰り返します。

そして時代はいつだってフラクタル(相似象)。

そう考えると、コロナ騒動が終わった時こそが
全く新しい時代の号砲になる可能性が高い
ということが分かるのです。

まあ、でも、ほとんどの人は
そうした視点すら持っていないでしょうから

気づいた時には既に手遅れで
日々の生活を送ることさえ困難になる
人達が続出することになるでしょう。

でも、それを気にしても仕方ありませんから

私たちは淡々と世の中のノイズに
惑わされることなく

あり方ファースト、やり方セカンド

の順序を守りながら

オンライン経由の収入源を確立しつつ

大切なお金を国に奪われないための
お金の環境整備にエネルギーを注いでいきましょう。

このコロナ騒動のうちに

どれだけ過去の常識を一旦全て捨て切って
真っ白なキャンバスに自分の描きたい絵を描けるのか?

が人生の勝負どころ。

そしてどれだけしっかりと準備が出来ていたのか
その結果がハッキリするのは”コロナ明け”ですので。

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